[シンプルライフ]持たない暮らしの心地良さ!身軽な生き方からくる爽やかライフ!

Minimalist

サワディークラップ(タイ語でこんにちは)現在タイでノマドライフを楽しんでいます。

持たない暮らしの心地良さを味わい止められなくなっている今日この頃です。

持たない暮らしをスタートさせてから10年が経ちました。

思い切って断捨離をしたことがきっかけとなりました。

人は気づかないうちに所有しているものに、かなり振り回された生活を送っていることに気づかせられました。

その結果、ミニマリスト的な生き方を追求するようになりました。

シンプルライフは最高です。

身も心も思いも身軽な状態にしていられるので、ストレスを抱える度合いが圧倒的に少なくて済みます。

いつも爽やかな気分を味わう事が出来るのでその快適さからもっと追及してゆきたいと言う気持ちになります。

シンプルライフを送ってミニマリストになるにはどうすればよいのでしょうか?

ミニマリストになるためにしたこと3つ

今は海外で持たない暮らしミニマリスト生活を送っていますが、そうなるためにこれまでしたこと3つをメモしておきたいと思います。

考え方を変える

今のように海外で持たない暮らしをするようになることが出来たのは、考え方を変えたところからがきっかけでした。

もともと物はたくさん持っていました。

3LDKのマンションに物がぎっしりでした。

仕事も忙しくてたくさんお金を稼いで物に使っていたので、どんどん増えて行くような生活スタイルでした。

でも体の調子が悪くなり少し考える時間が持てるようなりました。

物を買ってもその時は満足するのですが、しばらくするとそんな気持ちはなくなるのです。

当たり前かもしれませんが、子供の時の感覚と人間はそんなに変わらないんだなぁと思い、もっと他に大切なものがあるのではないかと考えるようになりました。

お金や物があっても使う時間が無かったら何の意味があるんだろうと考えるようになりました。

大切なのは健康と時間ではないのかと思うようになったのです。

そのときからモノではなくて内面の充実を次第に求めるようになっていきました。

断捨離をする

自分の使いたい時間を増やすためにはどうしたらよいのだろうと考えるようになりました。

仕事以外の時間で、それほど気にすることなく使ってしまっている時間があるのではないかと考えてみました。

自分の所有しているものを管理する時間が結構大きなウェイトを占めていることに気づきました。

例えば家の掃除一つにしても、部屋の数が多いほどその分時間がかかります。

食器や衣服でも普段使う数は限られているのに片づけたり出してみたりするのに時間がかかります。

趣味と言える道具かどうかもわからない物も、それを維持するための費用や時間がかかったりします。

自分の身の回りのものに目を向けてみて、本当に必要なものになるまで断捨離してみようと思うようになりました。

思い切って断捨離をスタートさせてみたところ、1LDKの部屋に収まるぐらいにまで物を減らすことに成功しました。

そこまで減らすのに大体1か月かかりました。

結構大変だったのを覚えています。

引っ越しをしているような感覚だったので、計画的にやらないと疲れてしまって挫折してしまいそうになったことがありました。

でも一気にやらないと元に戻ってしまうと言う焦り感も半分あったので、頑張って一機に断捨離したことを覚えています。

1LDKの部屋に引っ越す時には引っ越し屋さんに頼むのではなく、当時所有していた1300㏄のコンパクトカーに物を詰め込んで引っ越ししたのを覚えています。

内面の充実に価値を見出す

断捨離をして部屋がスッキリすると、身も心も軽くなってゆくのを味わう事が出来ました。

物がないので部屋がスッキリとした、殺風景な感じになります。

人によっては落ち着かないと思う人もいるかもしれません。

物から満足を得ようとするのではなくて、何か考えたり味わったり体験したりすることから得られる事から、内面の充実を味わう事に関心を向けて行くようにすることが出来るようになります。

私の場合は海外に興味があったので、英語やタイ語を勉強することに時間を使うようなりました。

それを学ぶための音楽を聴いたりするようになったりもしました。

だんだん出来るようになってくると自尊心が高まってきた事を覚えています。

ネイティブキャンプ

結果いまではタイのチェンマイでノマドライフを楽しんでいます。

ミニマリスト的な生き方のメリット3つ

持たない暮らしミニマリスト的な生き方の、3つのメリットについてメモしたいと思います。

精神的な負担が少ない

物に振り回されなくなるので、しなければならい感が少なくなります。

片づけなければならない、掃除しなければならない、準備しなければならない、等のプレッシャーが軽減されます。

例えば誰かが急に家に訪ねてきても、いつもスッキリとしたきれいな状態を家の中は保っているので焦ったりしません。

ものがかなり少ないので大切なものはいつもきちんと管理できているので、“あれどこ行ったけぇ~”と言いながらガサガサあちこちを探しまくって時間が過ぎる、と言う事にはまずなりません。

簡単に言いますと自己管理が徹底できるようになるということです。

余分な精神的な負担を抱える度合いが圧倒的に少なくなると言うメリットがあげれます。

身軽な状態なのでフットワークが軽い

物がない分、身軽になりフットワークを軽くすることが出来ます。

今は海外で生活しているのですが、よく近隣国に行かなければならい時があります。

ラオス、ミャンマー、マレーシアなどなどです。

物があると急に明日行かなければならなくなった時に片づけるのに時間がかかったりするので、トランク一つとバックパックに物が収まるものだけにしています。

タイの場合部屋を借りるのにはパスポートと1,2か月分のデポジットがあれば借りる事が出来ます。

家具はついている部屋が多いです。ベッド、エアコン、冷蔵庫、机、椅子など基本的なものは最初から備わっています。

他に欲しいものがあればレンタルも可能ですし、タイ産の安いものを買えば十分です。

時間を有効に活用できる

持たない暮らしをするように目指した一番の目的は、自分の自由になる時間をより多く持つことです。

これが出来るようになります。

単純に3LDKの家賃を払い続けるために稼がなければならない金額と、1LDKの家賃を払うために稼がなくてはならない金額では全然違います。

日本の場合は家賃がめちゃくちゃ高いので、人によっては住む場所によっては、給料の半分がなくなってしまう事もあるのではないでしょうか!?

多分貯金もそんなにできるものではないと思います。

そして自分のために使う時間と言うのはほとんど残らないです。

それが日本では当たり前と言われればそうなのかもしれませんが、自分のやりたいことのために十分な時間を使いたいのでミニマリストになりました。

まとめ

ミニマリストになるためにしてきた事3つと、ミニマリスト的な生き方のメリット3つをメモしてみました。

時間を有効に使いたいと言う目標があったので、私は断捨離と言う手段を取り物を持たない暮しを始めました。

気がつかないうちに物に多くの時間が奪われているものです。

物を少なくして初めて気がつきました。

海外をいまは拠点にしてネットビジネスで生計を立てるようにしていますが、東南アジアなら日本国内に住むよりも圧倒的に少ない稼ぎで生活する事が出来ます。

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ミニマリストは最高です。それではまた(。•̀ᴗ-)✧

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