ミャンマーヤンゴン旅行!超便利なバスアプリ発見!

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サワディークラップ(タイ語でこんにちは)ミャンマー語ではミンガラバーです。

ヤンゴンめちゃくちゃ面白いです!様々な人種の人たちが、入り混じっているところは、熱気があってパワーを感じます。

特にヤンゴンのダウンタウンはすごいですね!交通渋滞の激しさ、クラクションの響き合い、めちゃくちゃ多いバスの数、人の多さ!

熱気が!ムンムン感じられました。私の住んでいるチェンマイとは違った、面白さがあります。

ヤンゴンの旅行計画通り、行動していますが、ハプニングもやはりあります。

今日はヤンゴンの街を3時間かけて一周する旅行をしましたが、乗る列車を間違えました。

ヤンゴンレイウェルセントラルステーション
日本の列車ですね
列車は三重県を走る紀勢線でした。

GoogleMapを開けたら、ぜんぜん知らないところに連れて行かれていました。

超焦る焦る、慌てて次の駅で降りました。計画とは違う感じになってしまいましたが、これも面白いハプニングと捉えて、ダウンタウンまで戻る計画に変更しました。

ダウンタウンまで戻る方法としては、タクシー、グラブカー、ヤンゴンの街をめちゃくちゃ走っているYBSと言うバスの選択肢があります。

格安で帰るならYBS一択です。一回乗ると200チャット14円くらいです。

めちゃくちゃ安いですね。

便利なヤンゴンのバスアプリがあるので、それでバス停と行き先を検べます。

ヤンゴンのバスアプリはたくさんあるのですが、超分かりやすいのがYangon City Bus と言うアプリです。

調べると、一本乗り換えが必要ですが、なんとか戻ることができそうです。所要時間は1時間30分くらいです。30円で戻れそうです。

ショッピングモールのジャンクションシティまで戻って、遊ぼうと思いましたのでそこまでゆくバスを探します。

自分の現在いる場所に近い、バス停からジャンクションシティ前のバス停までを入力します。

赤の矢印の部分をタップするとバス停の位置が出てきます。

自分のいる場所に、近いバス停をタップします。

自分のいる場所に近いバス停をタップ

そうすると次のような表示が出てきますので、タップします。

バス停の名前と通りの名前が出てきます。

今度はゆきたい場所を選びます。

次は目的地を探します。

同じように下車したいバス停を探してタップします。

下車したいバス停をタップすると、バス停の名前と通りの名前が出てきます。そしてタップします。

自分のいる場所と目的地をセットしたあとは、Searchをタップすると ルートが検索されます。

SearchRouteをタップすると路線が表示されます。
乗り換えの場所もわかりやすく表示されます。

どのバスに乗ったら良いのかは、バスナンバーでわかるようになっているので、バスが来たときにナンバーを確認します。

なので、まず間違えて変なところにゆくバスに、乗ってしまうという事がないようになっています。

1時間30分の所要時間と出ていましたが、2時間はかかりました!渋滞がひどいですね。

あと運転が荒い荒い、シートに座れないときは、しっかり捕まっていないと、振り落とされそうになります。

ちなみにバスの扉閉めないで走る運転手さんもいました。

運転手さんはビーサンで運転していて、クラクションバンバンに鳴らしながら走ります。

素足もありみたいですね。

日本では考えられない光景ですね。文化の違いは面白いです!

と言う事で、列車旅行のちょっとしたハプニングと、ヤンゴンの街を走りまくっているYBSバスと便利なバスアプリについてメモしておきました。

それではサワディー

チェーズバデー(ミャンマー語でありがとう)

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