[ミャンマー]東南アジア好きの旅行計画ヤンゴン準備編!

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@コロナウィルスの影響で状況は変わっています。ビザ発給免除停止措置などの制限があります。

サワディークラップ(タイ語でこんにちは)タイでミニマルな生活を楽しんでいる、ノマドワーカーのtoshiです。

ミャンマー語でこんにちははミンガラバーです。

今回は日本から行くミャンマーのヤンゴンに旅行の計画を立てています。

12月から2月ごろはタイと同様、ミャンマーはベストシーズンなのでとても過ごしやすい季節です。

日本はめちゃくちゃ寒いですが、ヤンゴンでは雨も降ることなく半そで半ズボンで過ごす事が出来ると言う事で、とても気持ちが良い季節です。

ミャンマーはビザ取りのためにタイから何度か行ったことはあるのですが、ヤンゴンは初めてです。

前もって情報を収集しておきたいと考えています。

滞在予定は約一週間です。主にヤンゴンを中心に遊ぶ予定なので、その情報をまとめておきたいと思います。

また実際に行ったときの情報も滞在中にアップします。

まずは事前準備編です。

事前準備のために考えておくこと

ビザ、航空券、ホテル、移動手段、通貨の準備、治安、食事 の事など前もって調べておくと現地に行ったときに戸惑わないので、安心できます。

調べないで行くのも面白いのですが、今回は滞在が短いので前もって調べておくことにしました。

ビザ

日本人は、現在ノービザでもミャンマーに入国する事が可能で、30日間は滞在する事が出来るようです。

情報によると2020年9月まではビザが無くても入国が出来るみたいなので、今がミャンマー旅行に行くのはチャンスですね。

ビザ免除措置が終わると普通に観光ビザを取得すると50US㌦は必要になってくるので、何ともうれしいキャンペーンになっています。

今はビザが免除されているとはいえ、ミャンマー入国の際に準備しておいたほうがいいのは出国チケットを提示できるようにしておくことです。

情報によると入国の際にノービザかどうかを聞かれ出国チケットの提示が求められたと言う情報もあるので、

今回は一週間後にタイに戻るための、eチケットを印刷しておいて提示できるようにしておくつもりです。

日本からミャンマーへ 航空券

日本からミャンマーへ行くのに、エアアジアで今回はタイのバンコク経由にしました。

フライトの時間は午前11時ごろバンコクに向かって飛んでゆきます。

約7時間のフライトでバンコクに到着し乗り継ぎ時間が約5時間あります。

それからヤンゴンに出発するのですが、約1時間ほどでヤンゴンに到着します。

今回は乗り継ぎの時間をも含めて日本からだと約13時間かかることになります。

航空券は20キロまでの手荷物量金を含めて約2万円ほどです。

ヤンゴンからタイのチェンマイまでの航空券が1万4000円なので合計3万4000円になりますね。

航空券が高い時期をずらしたので割と安くミャンマー旅行兼チェンマイに戻る事が出来ます。

ミャンマーからタイに入る陸路を使えば、もっと安くなることは間違いないですが、今回は飛行機を使って楽々旅行にしました。

航空券の取得はエクスペディアを使いました。

よく使わせてもらっています。欲しい航空券を見つけるのに簡単に検索して探せるところが便利です。

航空会社のアプリで直接取ることもありますが、日本から行く場合は航空券の比較サイト、エクスペディアを活用します。

ミャンマーの通貨チャットの準備

ミャンマーの通貨チャットを準備しなければなりません。

タイなどは日本円を直接持って行って両替所でタイバーツに変える事が出来ますが、ヤンゴンは日本円からの両替が出来ないようです。

ミャンマーブログを書いている人の情報や、公式の観光サイト情報などを調べると、US㌦を準備してして両替所でチャットに変える方法の情報が出ています。

私は普段タイでATMでキャッシングしてタイバーツを準備しているので、ミャンマーでもキャッシングでチャットを準備しようと考えています。

でも、今回はミャンマー国際空港に夜の9時30分ごろ到着予定なので、万が一何かの事情でATMが使えなかった時のために100US㌦だけ日本で準備して行こうと考えています。

US㌦は新札でないと両替が出来ないとかレートが下がると言う情報もあるので、新札のUS㌦を準備しました。

ミャンマー国際空港のATMの場所

ミャンマー国際空港の地図があると助かるのですが、まだ新しいミャンマー国際空港の、公式のサイトにも乗ってなかったりするので、

ANAのサイトが出している世界中の空港の基本マップで、大体の到着イメージをつかんでおく事が出来るかもしれません。

知りたかったATMの場所も確認できるので、入国審査が済んで、荷物を受け取って、税関を通ったら迷わず向かう事が出来そうです。知りたい方はANAのサイトから確認してみてください。

ヤンゴン国際空港マップ

ATMの利用に関してはKBZ BANKが良いと言う情報をよく目にします。

手数料が安いと言うのが理由です。

10000円をチャットに交換する際に通常500円くらいかかるところが300円だいで交換する事が出来るようです。

迷わずKBZ BANKを使いましょうと書かれていたりしますので、私も使ってみたいと思います。

現地の通貨チャットについて調べていると、ミャンマーは偽札も出回っていると言う情報も目にします。

偽札と本物を見分ける方法を書いている人もいました。

調べて行くと結構危ない感じなので、両替所で交換するよりもATMを使ったほうが、やはり安心できるかなと言う感じがより一層してきました。

両替所で交換するよりもATMでキャッシングしたほうが良いもう一つの理由には、抜きと言うものがあるらしいです。

ミャンマーの通貨チャットは一万円を交換すると、かなり多いお札の枚数になるので何枚か抜かれて渡されてもわからないみたいです。

空港などではそんなことはないかもしれませんが、人が間に入るので何が起きるかわからないこともあるかもです。

そんなわけでやはりATMキャッシングをしてチャットを準備したいと考えています。

ヤンゴン移動手段

ヤンゴンではバス、タクシーが主な移動手段になるようです。

バスはかなり安く移動が出来るので滞在中には使いたいなと考えています。

今回は夜の9時30分ごろヤンゴン空港へ到着なので、ホテルまでの移動手段はタクシーかグラブカーを使うつもりでいます。

ヤンゴンはグラブが使えるみたいなので、助かります。

グラブなら会話しなくても、行き先の入力と決済までを全て、アプリで済ませてしまう事が出来るので安心です。

公用語はミャンマー語で英語を話せる人が少ないみたいなので、コミュニケーションをとるのにパワーがいるので、

きっと13時間のフライトで疲れて早くホテルに行きたいだろうな、と言う事を考えると、グラブを使う事を今のところ考えています。

グラブを使うためにはスマホのアプリが必要なので、使えるシムを準備しなければなりません。

現地でシムを準備するつもりですが、とりあえずヤンゴンに到着したその日にすぐにスマホが使えるように、日本でシムを準備してゆきます。

東南アジアほぼ全域で使えるシム

日本でシムを買う事も出来ます。今回8日間使えるシムを買って日本から出発する前に、

スマホにセットして現地に付いたらすぐにグラブアプリを使うつもりで購入しました。

口コミを見ると結構使えて助かったと言う内容が多かったので、ヤンゴンでもきっと使えるだろうと言う事を信じて準備しました。

ただ4Gがまで使いたい放題で、そのあとはスピードがかなり遅くなると言う事なので、

もし早い段階で使い切ったら現地のシムを購入しようかと考えているところです。

どんな感じだったかはまたレビューしたいと思います。

まとめ

東南アジア好きの旅行計画ミャンマー ヤンゴン準備編と言う事で、事前の情報収集したもののまとめ記事を書き始めています。

今日はミャンマーまでの航空券や所要時間、ミャンマー国際空港の地図や、ビザ情報、ミャンマーの通貨チャットの準備の仕方や気を付けたほうがいい事、移動手段について簡単にメモしてみました。

まだ準備編で調べておきたいことが結構あるので、これから旅程日までに調べたことをブログにまとめて行きたいと思っています。

実際に現地での様子も旅行中に書いてゆきます。

それではまた

サワディークラップ

より良い旅を目指して【Kiwi.com】
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