愛用のG-SHOCKをメンテナンスして、ミリタリー風にしてみたら、なかなかカッコイイ!

Life hack

長年愛用してきた、G-SHOCKをメンテナンス&ミリタリー風ベルトに交換してみました。

かなりゴツくなってカッコイイ感じに仕上がったので、ブログに記録として残しておきます。

愛用のG-SHOCKはGS 1200Bのタフソーラーでアナログ使用です。

ソーラー&電波時計で10年近く使っていますが、全く狂いなく正確に時を刻んでくれている、信頼出来る相棒です。

現場でも使い続けてきましたが、頑丈タフ、と言う名前の通りの時計である事を証明してきました。

傷やメタル部分の剥げ具合が、アジを出してくれていて、いい感じに仕上がって来ました。

ゴツくなったGS1200B

すでに生産終了モデルなので、ベルト交換時のアダプターが合うかどうかが心配でしたが、サイズを測って注文したので、シッカリと取り付ける事が出来ました。

取り外しの時に手こずりました。

10年分の汚れと錆びが浮き出てきました。

ネジの部分が錆びついて全く動きません。

オマケにネジ山がナメてしまっていますので、ドライバーが利かない状況でした。

ネジ山がナメてしまってドライバーが効かない

なのでCRCをネジの所に吹き付けて、しばらく時間をおいてから、バイスプライヤーとプライヤーでネジごと回して外すことが出来ました。

バイスプライヤーではさみ、プライヤーでネジを回します。
ネジが錆びついている

ベゼル部分を少し傷つけてしまいましたが、後で硬化プラスチックブラックで補修するので、問題ないと考えています。

交換した部品はアダプターを取り付けるために必要な、ネジ4本とミリタリー風のNATOのベルトです。

キレイに掃除して、エタノールで消毒も済ませて取り付け作業に入るところです。

ネジが1200Bに合うもので、4本で1650円しました。

NATOのミリタリーベルトとアダプターのセットは2650円でした。

合計4300円ほどかかりましたが、見違えるほど、ゴツくてタフさがさらに増したG-SHOCKによみがえりました。

ミリタリー風に仕上がりました。
ベルト幅24ミリなので重厚感が増しました。
Translate »