ゲリラ豪雨突然の激しい大雨雷対策!避難がベスト! 予期しておかないと危険な状況に陥る危険性あり!

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タイは雨季に入りました。チェンマイもここ最近夕方や、夜、朝方に激しい雨が降る事が多くなってきました。一度、バイクで走っていて突然降ってきたのでビショビショになって帰りました。

突然激しいゲリラ豪雨に合うと、道路が冠水して洪水のようになる場所が結構あるのがチェンマイです。そんな時は危険なのでどこかで雨が収まるまで休んでいたほうが安全です。時々聞くのが、この時期に感電死する人がいるというニュースです。

チェンマイの町の電線も時々ぶらさっがって地面に垂れているのを見る事がありますが、タイではそういう状況が結構あって電線の電流が水たまりに伝わって感電する事があるようです。怖いですね。二次災害に合わないように気を付けないといけないです。

タイだけではなくて、最近は日本でもゲリラ豪雨の被害が各地で発生しているニュースを聞きます。地球温暖化の影響か昔はあまり聞かなかった、ゲリラ豪雨が南国のスコールのように日本を襲っています。二次災害に合わないように気を付けないといけないですね。

日本の場合都会だと地下を車で走る事があります。半地下のような道路形状のところが結構たくさんあるので、突然のゲリラ豪雨で冠水して車の中に閉じ込められたら本当に怖いですね。考えただけでも恐ろしいです。

何でこんなことを考えているかというと、雨季のタイでたびたび会うスコールに何かいい対策はないかとあれこれ考えていて調べていくうちに、対策グッズやアプリが結構出てきたので記録を残しておこうと思い書いてみました。今回は3つだけ紹介します。

ゲリラ豪雨の予想アプリ
リアルタイムの降雨情報をARで表示してくれる最新の技術が取り入れられているアメミルと言うアプリです。スマホを自分の向かう方向に向けると、降雨量や予想をしてくれる機能が付いています。これから出かけるときに自分の向かう方向の天気が、どうなっているのかなどをチェックする事が出来ます。
ゲリラ豪雨対策にする事が出来るアプリ
アメミル
アメミル
傘のシェアサービスアプリ アイカサ
傘は借りる時代に代わってゆきそうです。新しいサービスのビジネスが誕生しました。傘をシェアする事が出来るサービスで日本でじわじわ浸透しつつあります。傘を忘れて突然雨が降り始めても、1日70円で借りる事が出来て、雨がやんで返してもその日は何度も借りる事が出来る傘のシェアサービスです。雨が降るかどうかわからない時など傘持たずに出かけても安心ですね。これからの季節あると便利なサービスです。飲食店などに傘スタンドを置いて、お店の集客にもつながるサービスになっているようです。いいアイデアですね。アイカサ

水をかけても濡れないTシャツ Cavalie
最後は水がかかっても濡れないシャツです。雨が降ってくるとうっとうしいのは、合羽やポンチョなどを着なくてはならないことがあります。バイクで走っていると、アーまた着ないといけないさっき脱いだばかりなのにーとイライラする事があります。そして家に帰って乾かします。きれいにたたんで、またすぐ使います。

雨季の季節はこの作業の毎日です。これを何とかすることはできないかなと、あれこれ考えていてネットで調べていたら、すごいものを発見しました。濡れないシャツというものがあるのです。ナノテクノロジーが使われていて水をはじく素材で作られているシャツです。これなら、雨が降っても水をはじいてくれるので少々の雨なら雨具はいらないですね、煩わしい合羽を着なくても大丈夫そうです。海外のメーカーですが日本にも発送してくれます。

Cavalie 映像には最後の方でシャツにコーラぶっかけていますが・・・・・・オオーw(*゚o゚*)w

全部チェンマイで使えるわけではないですが日本なら全部行けそうですね。タイでも使えるものを探します。これから台風やゲリラ豪雨の雨災害が増える季節ですが、また対策グッヅやサービス、アイデアを見つけたら記録しておきます。それではまた( ´∀`)つ

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