[2020]タイ観光ビザを取るならミャンマーヤンゴンがオススメ! *3/17改訂版

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*3/17改訂版 コロナウィルスの影響によって、ビザの取りやすさなどの状況が変わってきています。正確な情報も取得することが難しくなってます。ミャンマーに入国する事も、ビザが必要になったなどの情報もあります。正確な情報かどうかはよく調査される事をおすすめします。

サワディークラップ(タイ語でこんにちは)ミンガラバーはミャンマー語でこんにちはです。

タイに長期滞在したい人は、ビザを取得する必要があります。と言っても観光ビザの場合シングルの2ヶ月、プラス延長して1ヶ月の合計3ヶ月をタイ近隣国で取得する事が出来ます。

よくラオスやマレーシアにゆく人が多いですが、最近はこれらの国でのビザ取得が厳しくなってきている事から、ミャンマーやベトナムで取得する人たちが多くなって来ています。

私は今回ミャンマーのヤンゴンでビザを取得してきましたので、メモしておきたいと思います。

ヤンゴンタイ大使館の場所はココです。


https://maps.app.goo.gl/VLn3FPPEZU3VaFdKA


ヤンゴンでのビザ取得はとっても簡単でした。必要書類は申請書とヤンゴンから出国する帰りの航空券と米ドル40$が必要でした。

気をつけなければならないのが、40us$は新札でなければ、受け付けてもらえないところです。

折り目がついていたり、汚れていたりすると受け取ってもらえないようです。なのでキレイな新札を準備しておくことです。

ヤンゴンのタイ大使館のウェブページから、事前にApplicationFormをダウロードする事が出来るので、ダウンロードした書類に青のボールペンで必要事項を、記入してゆきます。

ヤンゴンタイ大使館のウェブサイトの一番下の箇所に、ApplicationFormと言う項目があるのでそこをタップすると、ツーリストビザの書類がPDFでダウンロードできるようになっています。

http://www.thaiembassy.org/yangon/en/home

写真は2枚貼る必要があります。

ヤンゴンタイ大使館は、混んでいません。大半はミャンマー人がタイに入国するためにビザを取得しに来ていました。

日本人は私達だけでした。あとは欧米人が2.3人いたぐらいです。

申請しに行った時も30人くらいが狭い館内にいて、書類提出も15分もかからずあっさり終わりました。

先払いなので、ほとんどビザがもらえる前提みたいな感じです。

ビザ受け取りのために並んでいる人たち30人くらいしかいませんでした。

次の日の受け取りも、到着順でも大丈夫で、もらった番号書類の番号はほとんど意味が、無い感じです。

受け取り自体もぜんぜん混んでいないので、あっさり受け取って帰れます。

ヤンゴンでのビザ取得はあっさりしています。ゆるい感じで提出書類自体も少ないので、楽です。

次回もヤンゴンでビザを取得したいと考えています。

チェンマイからヤンゴンの直通のBangkokAirWaysを利用すれば、ドンムアンなど入国の厳しい場所を通過しなくてもすむので、安心材料が揃っている場所です。

ただ航空券代が若干高いかなと言う感じです。シーズンオフでチェンマイ-ヤンゴンの往復26000円程かかってしまうところが、ちょっと痛いところかもしれません。

BangkokAirWaysはプロペラ機で、約1時間でチェンマイ空港へ到着します。

ほぼ満席でした。
短いフライトですが、ミートパイと紅茶プリンタピオカ入りとお水が出ます。

航空券+ホテル代も必要なので、ちょっとした旅行にしないともったいないですね。

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