[水耕栽培]ミニマリストの新たな趣味!先進国アメリカでは野菜の供給は自給自足が人気!

vegetablegirl Gardening

サワディークラップ(タイ語でこんにちは)

普段タイでミニマルな生活を楽しんでいますが、コロナウィルスの影響で日本に帰国しています。

自粛期間中に何か新たなことにチャレンジしてみようと思い、水耕栽培の勉強をしています。

全く何も知らないところからの勉強です。

まとまりがありませんが勉強したことを、メモしています。

ある程度知識が、たまったらまとめてゆきます。

このページは、メモ書き程度に書いています。

水耕栽培の歴史


水耕栽培はアメリカが先進国と言われています。

水耕栽培のブームが到来していて、その技術や商品が次々と開発されていると言われています。

また水耕栽培専門店がどこに行ってもあると言われています。

ホームセンターに行っても水耕栽培のキットの様々なものが売られています。

アメリカの水耕栽培の歴史を調べると、戦時に安定的に野菜を供給できるようにするためのものだったと言われています。

もっと古くは土が使えないような土地で、野菜を栽培するための方法が考案されていたと言われています。

古代バビロンの空中庭園、標高の高いメキシコのアステカでの栽培などなど、伝説や言い伝えがあると言われています。

水耕栽培 人気の秘密

土を使わないという点と、どこでも栽培可能、手軽に出来る栽培方法で尚且つ、コストパフォーマンスの良い趣味としても人気があります。

昨今のコロナウィルスの影響で、自粛期間が長くなる中、さらには野菜の高騰が予測されることから水耕栽培を趣味として始める方が増えています。

私も海外ミニマリストとして、タイでの生活に彩を添えるものになればと考えていたりもしています。

また年齢を重ねて行きながら趣味の一つとして、いつまでも取り組んで行けるものとして始めてみようと思うようになりました。

どこでも栽培可能な野菜の知識とスキルが身に付けば、あんしんして野菜不足に対処できることを期待することが出来ます。

水耕栽培 準備するもの

種なら何でもいいというわけではなくて、水耕栽培の時に撒く種には、光を好む種と、光を嫌う種があるので、その種類を覚えておく必要がある。

自宅でできる水耕栽培で準備するのものは100円ショップで売られている、簡単なもので十分という事です。

水切りネット、トレー、スポンジ、プラスチックカゴ、お茶パックやパーライトと言う人工的に作られた、水耕栽培用の発泡石などを準備するといいかもという事です。

スポンジに撒く方法

選ぶスポンジは必ずソフトスポンジで行う事。

種まきの方法は、スポンジに撒いてみることが出来ます。

かたい部分はカッターでカットする、スポンジの和らい部分を何等分かにして、
カットしたスポンジをトレーに入れて、スポンジの高さくらいまで水をを入れます。

カットしたスポンジに、手寧に種を撒いてゆきます。

スポンジの大きさにもよりますが、一つのスポンジに2~4粒を撒くのがいいかもという事です。

発芽するまでは種を乾燥させないように水分を与えることがポイントです。

トイレットペーパーを種の上からかぶせ水分を含ませる。
  
直射日光を当らないようにする。

などと言う点に気を付けることが出来ます。


パーライトを使った方法

お茶パックの中にパーライトを入れて、その上から種を撒く方法です。

パーライトはネットで売られています。

気を付けるポイントは、青い芽が出たら光合成を助けるために、日の光にあてることが重要

一日3時間くらいを目安にするという事です。

水分の不足や栄養不足のことも気にする必要があるという事も、考える必要があります。

水耕栽培 気を付ける点

根は呼吸しているので、全部を水没させないように気を付ける。

空気を吸えるようにする空間の部分を作るようにする。

また根の部分は暗くしてあげると、良く成長する。

虫がつくこともあるので、もし虫がついた場合は水で洗い流すことが出来るという事です。

虫がつかないように、ネットなどをかぶせて対策することが出来ます。

1年じゅう通して栽培ができるので、その季節に応じて強い弱いの野菜を選んで栽培してゆくことが出来る。

水耕栽培 自給自足 まとめ

まとめ、感想です。

勉強していて、思ったことは難しい部分もあるという事。

思うように育ってくれないという事もある事なので、スキルを磨くように勉強していかなければならないという事です。

簡単に取り組めるものの、簡単ではない部分もあるという事です。

あとはオリジナリティを加えることが出来る部分もかなりあるという事がわかりました。

土を使わないので、栽培するための場所や方法を編み出してゆくことも可能みたいです。

おしゃれなトレーや瓶などに、栽培することによってインテリアとしても楽しむことが出来るという事も、なかなかいい感じですね。

自然を相手にすること自体が、簡単ではないという事ですね。

でも、様々なメリットを考えると楽しみな趣味になる事は間違いないです。

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