ミニマリストの自給自足家庭菜園!野菜の高騰を予測したライフスタイル!

kitchenvegetable Gardening

サワディークラップ(タイ語でこんにちは)

普段タイでミニマルなノマドライフを楽しんでいますが、コロナウィルスの影響で日本に帰国して在宅ワークに励んでいる今日この頃です。

早くタイに戻りたいと思いつつも、コロナの影響はかなりの期間長引きそうなので考え方を少し調整して、長期戦を覚悟してゆきたいと考えているところです。

最近は趣味のウォーキング以外はほとんど家にいます。

ミニマリストがなぜ家庭菜園

ミニマリストの私は物をあまり持たないようにしていますが、食べ物は様々なものを楽しんでいます。

買い物は密を避けるためにネットスーパーを利用しているので、必要な食料品は届けてもらいます。

コロナ+災害が生じたときのために備蓄もしています。3日分から6日分くらいの備蓄品があれば良いので、普段1個買うところを2個買って少しづつ貯えています。

世界情勢などを考慮すると、経済がストップしてしまっていることや、環境汚染から生じる災害が年々大きくなっていたり、輸入に頼らざるを得ない日本の現状などさまざま困難が予想されます。

その余波は少し遅れてやってくるので怖いですね。

日本にも食料不足時代がこれから来るのではないかなぁと感じています。

食糧危機が生じると輸出国は食べ物を送ってくれなくなります。外国産の安い食料品が日本に届かなくなると、国内のものをを購入しようと考えますがまず、手に入りにくくなることは間違いないでしょう。

加えて、家にいる人たちが増えて家庭料理などを食べる機会が多くなっている現状から、野菜の品不足がこれから心配になります。

おそらく手に入りにくくなるのではと考えています。

そんなニュースを見つつもあれこれ考えていたところ、時間もあるし何か新たな趣味はないかなと模索していたところでもあったので、家庭菜園を勉強してみようと思い、今準備をしているところです。

家庭菜園のスキルを身につけようという考えと、食料の足しになればと言う考えからチャレンジしてみようと思っています。

tomato

家庭菜園って?

まずは素人でもできる家庭菜園を調べています。

色々試してみたいのですが、まずは簡単な方法から始めてゆきたいと思っています。

プランターに土を入れて種をまけばいいと、簡単に考えていましたが、結構手間がかかる事がわかりました。

あれこれ調べてみましたが、まずは土を使わない水耕栽培を試してみようと思っています。

水耕栽培とは土を使わない栽培で、今までは難しいとされてきた根菜類も作ることが可能となっているとWikipediaに書かれていました。

水耕栽培がいいかも!

土の栄養低下、虫なども付きにくく扱いやすいともいわれています。

成長も早くて安定して収穫できるというメリットもあるという事です。

栽培のポイントは

根が重要みたいですね。全部水没させてしまうのではなくて、根の部分を少し空気に触れさせるような仕方で栽培してゆく必要があるようです。

植える容器はペットボトルのようなものでもOKという事なので、すぐに準備できそうです。

種を植えるものは100均で売っているスポンジでもいいという事なので(笑)

液体肥料と言うものがあるあるようです。

育てるものによって、濃度や量があるみたいなので、ここはちょっと勉強が必要です。

やはり根の部分が重要で、空気を送り込んであげると収穫の速さや量が変わってくるみたいです。

酸素を送るポンプ、よく水槽をブクブクさせるやつですね。

水耕栽培で何が出来るの?

バジル系は初心者でも育てやすいみたいです。

パセリ、ミント、ルッコラ、クレソンなどなど

レタスも内側の芯を使って栽培できるみたいです。

カイワレ大根は昔、家で母がやっていましたね。

思い出しました。

小松菜なども行けるみたいです。

100均のスポンジ栽培もいいですね。

あとはパーライトという、石を使った栽培方法もあります。

どちらも試してみたいので、

まとめ 必要なものを注文

アマゾンで必要なものを注文しました。

さてどうなることやら、準備の所からメモして記録を取っておきたいと思いブログにしてみました。

ミニマリストの家庭菜園ブログをこれから始めようと考えているところです。

新たなチャレンジをブログにメモしてゆきます。

それではサワディー

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