[ミニマリスト]仕事の効率が上がるのはなぜ?意識している3つの事!

efficient Minimalist

サワディークラップ(タイ語でこんにちは)

普段タイでミニマルなノマドワークライフを楽しんでいますが、コロナの影響で日本に帰国して在宅ワークを余儀なくされている今日この頃です。

今日は持たない暮らしミニマルな生活は、仕事の効率が上がるのはなぜ?

ミニマリストが意識している三つの事をメモしてみたいと思います。

これを実践することによってどんなメリットがあるのでしょうか?

結論から言うと物に振り回されないので、考える必要のあることをシンプルにすることが可能となり、重要なことに思考力を多く使うことが出来るという事です。

仕事の効率が上がる3つの事

コロナウィルスの影響で在宅ワークを余儀なくされている人もいる事でしょう。

仕事に行けば気合が入りますが、家だと気合が入らない、気が散ってしょうがない、などの問題を抱えている人は多くいます。

毎朝一歩玄関を出るときに、仕事モードのスイッチが入っていたことがよくわかります。

いまいち仕事の効率が上がらない、と言うときにどんなことが役立つでしょうか?

簡単な方法でやる気スイッチと仕事効率化の対策をすることが出来ます。

ミニマリストが実践している、仕事効率化の方法です。

整理整頓

人間は耳や目から入ってくる情報に振り回される生き物であることを認識する必要があります。

なので、目から入ってくる情報に自分の思考が振り回されないようにする対策をとることが出来ます。

デスク周りに気が散るものが置いてあるならば、それを片付けるようにします。

必要なものだけを置いておくことが重要です。

可能なら仕事をするためのPCのみにして、気が散らないようにデスク周りを整理整頓することが出来ます。

職場にいるときには、それほど気にならなかったかもしれませんが、自宅だとどうしても集中力が落ちるので、より一層気を散らさない環境を整える必要があるのです。

人によりますが在宅ワークの方が、発想が柔軟になる人もいるのでそのメリットを最大限活用して、気を散らさない環境を作ることが出来ます。

整理整頓することです。

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TODOリストを作る

TODOリストをきちんと作っておくことが重要です。

TODOリストの優先順位をいつも見極めて、予定をこなしてしまいます。

早くこなしてしまいたいと思うものから取り組んでゆくのもいいかもしれません。

嫌だなと思うものからこなしてゆくと、気分がスッキリと軽くなってゆくことを実感することが出来ます。

10個のTODOリストのうちの嫌だなと思うもの2つを最初に処理してしまえば、後が楽になります。

いわゆるパレートの法則です。2:8の法則とも呼ばれています。全体の20%の仕事をこなせば残りの80%の仕事は楽になるという法則です。

ノマドワーカーはこれをしないと、効率を上げることが出来ません。カフェに行って作業しますがダラダラと居座るつもりはないからです。

予定をきちんと決めてTODOリスト化しておかないと、無駄にうごいてしまい時間を浪費してしまうからです。

在宅ワークなどをする人も同じかと思います。

予定を詰め込まない

3つ目の意識していることは、予定を詰め込みすぎないことです。

調子がいい時はどんどん作業をこなすことが出来ますが、いつでも同じように出来るわけではないので予定を詰め込みすぎないようにします。

時間を決めて作業して、出来なければ明日へ回すようにします。

時間で管理するのが、効率の良い方法かなと感じます。

例を出して考えると、ブログを書く作業を毎日一記事行うという仕事の仕方だと、時間管理が難しくなることがわかります。

内容によってはどのくらいで終わるかわからないことも多いからです。

それよりも、時間で作業量を決めて出来なければ明日へ回してしまうという感覚です。

そうすれば、予定を詰め込みすぎないように自分をコントロールすることが出来ます。

まとめ

ミニマリストの人の多くが実践している、作業効率の上がる3つのポイントをメモしてみました。

自分をうまくコントローするために工夫している簡単な方法です。

整理整頓すること、TODOリストを持つこと、予定を詰め込みすぎないようにする事です。

当たり前のように思えるかもしれませんが、どれくらいの人が出来ているのでしょうか。

この方法を実践することによってどんなメリットを得ることが出来たでしょうか?

考える必要のあることをシンプルにすることが可能となり、重要なことに思考力を多く使うことが出来るという事です。

簡単なのでぜひ実践してみることをおススメします。

それではサワディー

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